×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

HOME»  【高糖度フルティカ種】あまうまトマト


 

三光ファームのあまうまトマトが選ばれるわけ

【 おいしいトマト、食べていますか 】

みなさんはミニトマトに対してどのような印象をお持ちですか?
小さくて甘酸っぱい、青臭くて苦手、サラダの彩り役…etc
程よい酸味はたしかにトマトらしい印象がありますが、世の中には甘さを追求した高糖度トマトというものがあります。
普通のトマトは糖度4〜5度あたり。それに対し高糖度トマトは糖度が8度〜11度にも達し、フルーツと呼んでもいいような甘みを持っています。

そんな高糖度トマトですが、食べたことのあるかたは

「なんだか値段が高かったわりにあんまり甘くないな〜…」
「思ったより酸っぱかった…」
「子どもの反応がイマイチだった」

なんてことはありませんでしたか?
これは高糖度トマトのほんとうの実力を出し切れていない結果なのです。


【 糖度の高さ ≠ 甘みが強い 】

糖度が高ければ甘みが強い=美味しいとは限りません。
甘みが強くても、同時に酸味も強ければ酸っぱく感じてしまいます。
かといってトマトに栄養分と水分をたっぷりあげれば甘くみずみずしくなるのかといえば、そうでもありません。水分をたっぷり吸って大きく育ったトマトは味が薄く、コクがなくなってしまいます。
このようにトマトの美味しさは、絶妙なバランスの上に成り立っているのです。
 

【 フルティカ+アイメック®農法 】

あまうまトマト画像1フルティカはもともと機能性成分のリコピンを豊富に含む、糖度が高いトマトです。
リコピンは、ビタミンEよりも抗酸化作用が強く、活性酸素を抑制・老化防止に効果があると言われています。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉を聞いた事があるかもしれませんが、このことからもトマトが栄養に優れた食品であることがうかがわれます。

フルティカ本来の特徴を限界まで引き出すため、当ファームはアイメック®という特殊な農法を採用し、栄養分や水分を厳重に管理し、糖度やリコピン、ギャバ、アミノ酸をぎゅっとぎゅっと詰め込んでいるのです。

おいしさのひみつ・アイメック®農法

アイメック農法の様子
▲アイメック®農法によるトマト栽培
 

アイメック®農法って何?

三光ファームのトマト栽培はアイメック®農法を採用しています。
アイメック®農法は、もともと医療分野に使用されていた、野菜の生育に必要な水分と栄養分だけを通す特殊なフィルムを使用します。
このフィルムは、今まで農薬で防いでいたバクテリアや細菌・ウィルスなどは通さないため、使用する農薬の量を減らすことができ、安心・安全で環境にもやさしいものです。
また、与える水分量も集中管理するため、抗酸化作用を持つリコピンや、アミノ酸、ギャバの含有量が高く、かつ高糖度のあま〜いトマトを作ることができます。

トマトが本来持っている味、香り、栄養を引き出すアイメック®農法と、スタッフの情熱と愛情をたっぷり注がれて育った、三光ファームのトマトをぜひご賞味ください。
 

三光ファームのトマト栽培の様子

三光ファーム トマト栽培ハウス全景